乳滴/2026年2月20日号

業界外にも伝えたい

2026-02-20 乳滴

業界内ではごく当たり前の風景が、一般の目には新鮮に映ることもあるようだ。


友人A(学校司書)に、昨年秋に開かれた全共の模様をスマホで見せながら話したら、たいへん感動していた。


高校生向けジャジング&リードマンスクール、ホルスタインとジャージーの共進会。「そういえばジャージー牛乳ってのもあるな!」など、全共、酪農に関する質問が続いた。「食育とかいいながら学校でカレー作ったりしてるけど、肉や野菜はお店で作ってるんじゃない、というところから学ぶ必要があるとずっと思ってた。その点、酪農は食育には最高の教材だ」と感動していた。


酪農理解醸成活動として、酪農家が駅や街頭で牛乳・乳製品をチラシとともに配布したり、興味を持つ人たちに直接説明するのは、酪農・牛乳乳製品への理解を促すうえで重要な活動だ。


一方で、乳牛それ自身が持つ見た目の魅力も、知らない人の方が多いに違いない。


共進会場を白シャツのリードマンとともに悠然と歩み、整列する様子。幕舎でピカピカに磨き上げられつつ澄まし顔の乳牛。そんな乳牛に向けられるギャラリーの眼差し。これらの様子や情報も、酪農業界の外側にも広く伝えてゆきたい。

連絡先・MAP

一般社団法人 全国酪農協会
所在地 〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-37-2
酪農会館5階
電話番号 代表(総務部):03-3370-5341
(業務部・共済制度)
     :03-3370-5488
(指導部・全酪新報編集部)
     :03-3370-7213
FAX番号 03-3370-3892
アクセス JR・都営大江戸線ともに
「代々木駅」から徒歩1分
全酪アカデミー 酪農ヘルパー全国協会 日本ホルスタイン登録協会 GEAオリオンファームテクノロジーズ株式会社 株式会社セイワ あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 東京海上日動火災保険株式会社 海外農業研修生募集 相互印刷株式会社 警察庁防犯教室

購読お申込み


このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
Copyright © The Dairy Farmers Association Of Japan. All right reserved.