乳滴/2025年9月10日号

明るいマダニ対策

2025-09-10 乳滴

いつまでも暑いせいか、畦畔草が伸び放題なので、スキマ時間があればひたすら草刈りをする。喉が渇いたらマクワウリと麦茶で水分補給してまた草刈り。出ていく時は億劫で仕方ないが、刈り跡のさっぱりした景色と青草のにおいはちょっとしたご褒美ではある。


炎天下の草との闘いで欠かせないのが熱中症対策、そしてマダニ・ツツガムシ対策。マダニはSFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウイルスを媒介、ツツガムシはダニの一種で、ツツガムシ病という感染症を引き起こす。いずれも感染すると重篤な場合、死に至る。


マダニ対策は「長袖・長ズボン(シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる、または登山用スパッツを着用)、足を完全に覆う靴(サンダル等は避ける)、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻く等、肌の露出を少なくすることが大事」(厚労省ウェブサイト)とある。


露出部を極力減らすマダニ対策は、熱中症対策と通じるところがある。近頃は軽量かつ速汗性に優れた作業着がお手頃価格で買える。店頭ではついグレーとかカーキを選びがちな年頃だが「服は、明るい色のもの(マダニを目視で確認しやすい)がお薦め」(同サイト)とある。選べるなら明るい色にするのが賢明だ。

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