乳滴/2026年1月1日号
運気上昇の年に
新年明けましておめでとうございます。2026年、午年の幕開けです。
今年は十二支の午(うま)と十干の丙(ひのえ)と組み合わさり60年に一度の「丙午」の年になります。丙午生まれの女の子は気性が激しく、夫が苦労するという迷信があります(あくまでも迷信!)。一説には江戸時代、恋人に会うため放火をして火刑に処された八百屋お七が丙午生まれであったことが由来とされてます。
そのため昔は丙午の年に子供を産むことを避けたり丙午年生まれを隠すということが一部で行われたようです。実際60年前の丙午(1966年)は前後に比べて出生数が低いなどの影響がありました。(出生数=65年182万人、66年136万人、67年194万人)
65年生まれの筆者は高校受験の時に丙午の迷信を頻繁に耳にしました。「あと一年遅く生まれてたら高校受験の競争率が低かったのに」と(筆者は第一志望に落ちた)。
とはいえ丙午の年は火の要素を持つ「丙」と馬の「午」が合わさり、「活力」「前進」「情熱」「力強さ」を象徴し、新しい挑戦や飛躍、運気上昇に良いとされるエネルギッシュな年です。
我々酪農業界も情熱と活力、力強さをもって新たな挑戦をし、大きく前進、そして飛躍できる一年になることを祈念します。









