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出版 2022-08-25 2023年度版酪農カレンダーの申込受付を開始しました。

全酪新報/2023年2月1日号
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「23年度国家貿易、バター輸入枠400㌧拡大、脱粉、ホエイは22年度同量」――需要回復、在庫減少で

2023-02-01

農水省は1月27日、乳製品国家貿易における2023年度の輸入方針を決定した。バター需要は回復傾向で、在庫も減少していることから22年度当初と比べ400㌧拡大の8千㌧、脱脂粉乳とホエイは数量変わらずそれぞれ750㌧と4500㌧に設定した。生乳需給が緩和する中、引き続きカレントアクセス(CA、生乳換算13万7千㌧)の枠数量内に留める。-詳細は全酪新報にてご覧ください-

お断り=本記事は2月1日号をベースにしておりますが、日々情勢が急変しており、本ホームページでは、通常の態勢を変えて本紙記事にその後の情報も加えた形で状況を掲載するなど、一部記事の重複などが生じることもあります。ご了承ください。

「岸田首相、配合飼料めぐり農相へ指示」――1~3月期も追加策措置へ

2023-02-01

岸田文雄首相は1月24日、政府の第6回物価・賃金・生活総合対策本部で、昨年10~12月期に続き今年1~3月期も配合飼料コストを抑制するための追加策を講ずるよう野村哲郎農相へ指示した。10~12月期は緊急対策事業で6750円が追加交付されるが、財源は枯渇している状況。1~3月期も対策を講じなければ生産者の負担が大幅に増える恐れがある。


岸田首相の指示を受けて、野村農相は27日の会見で「トウモロコシ価格や為替がどうなっていくのか最終的に3月で締めないと分からないが、不足分に追加的な対策を講じることは、いま内部で整理をしている」と述べた。

「22年度10~12月期、補てん金1㌧7750円交付へ」――緊急対策分追加も財源枯渇に懸念

2023-02-01

全国畜産配合飼料価格安定基金などの3基金団体はこのほど、22年度第3四半期(10~12月)の配合飼料原料の高騰を受け、「1㌧当たり7750円」の補てん金交付を決めた。当期の基準輸入原料価格は4万8654円で、平均輸入原料価格は6万3264円。通常時はその価格差となる1万4610円が補てん金として交付されるが、財源の不足から当期の交付金はこれを6860円下回る。国が措置する緊急対策事業により1㌧当たり6750円がここに追加交付されるため、1㌧当たり1万4500円の交付となり価格差をほぼカバーできるものの、今後の飼料原料情勢次第では財源枯渇による生産者の負担増が懸念される。


補てんの発動は8期連続。度重なる発動で生産者と飼料メーカーが積み立てる通常補てんの財源も不足し、金融機関より借り入れしている状況で、生産者の負担は増している。なお、交付単価7750円のうち、通常補てん分は7254円で、異常補てん分は496円を見込んでいる。

「農水省、生乳取引めぐり北海道で説明会」――契約内容の確認・遵守を

2023-02-01

農水省は1月18日、公正取引委員会と共同で北海道の酪農家や組合、指定団体等を対象に生乳の適正取引推進ガイドライン等に関するオンライン説明会を開催した。牛乳乳製品課の担当者は、安定した取引環境が、牛乳・乳製品の安定供給につながることを説明。酪農家に対し「現行の補給金制度への理解を深めた上で、生乳の出荷先を自らの意思で考えて契約することが大切だ」と述べ、改めて契約内容の確認と遵守を呼びかけた。


説明会は、昨年6月に閣議決定された規制改革実施計画を受けて、農水省が策定・作成した生乳の適正取引推進ガイドラインと酪農家向けパンフレット等の内容について、その周知と不適正な取引発生の防止を目的に開催したもの。農水省畜産局牛乳乳製品課と公正取引委員会経済取引局がガイドラインや独占禁止法の目的等について説明。その後、参加者からの質問を受けた。


その中で牛乳乳製品課は牛乳・乳製品の安定供給に向け、生乳需給の季節変動を理解し、酪農乳業全体が安定的な生乳取引環境の整備を進めていく重要性を指摘。酪農乳業関係者すべてが生乳取引に係る法令を理解・遵守することで不適正な取引の未然防止につながる旨を強調した。


説明会は、同日午後に関東地域を対象として開催。また、25日には東北地域と九州・沖縄地域、2月1日には北陸・東海・近畿地域と中国・四国地域で説明会を実施した。

「牧場で輝く家畜の命」連載㉑瀧見明花里さんの写真エッセイ

2023-02-01
牧場で輝く家畜の命㉑ A

(株)Beco Cow(北海道札幌市)のホルスタイン牛

牧場で輝く家畜の命㉑ B

背中はフワフワの毛並み

今回は私が住むまち、北海道札幌市内にある牧場へ撮影に行ってきました。「目的地に到着しました」というナビの声に反して牛舎は見えず、少し奥に進んだところで、昔ながらの2階建て牛舎が目に入りました。


1階では牛さんが暮らし、2階には乾草が保管されています。映画に出てきそうな趣のある光景に、シャッターを切る手は止まりません。ところどころにある裸電球が薄暗い室内を照らし、良い雰囲気を醸し出します。まるでタイムスリップをして、少し前の日本の暮らしを垣間見たような、心地良さと新鮮さを感じました。


外では雪が降り注ぎ、真っ白な世界が広がる中、不思議と全く寒くない舎内。気持ちよさそうに寝藁の上で横たわる様子を見ていると、私も牛さんに背を預けたくなってきます。


おやすみ中に極力お邪魔にならないよう、フワフワの毛並みに触れたい衝動と、その体温を感じたい欲望を抑え、代わりにカメラを手に取って写真に納めました。(全酪新報では毎月1日号に掲載しています)


プロフィール


瀧見明花里(AKAPPLE)


農業に触れるためニュージーランドへ1年3ヶ月渡航。2017年より独立。『「いただきます」を世界共通語へ』をコンセプトに、牛、豚、鶏をはじめとする家畜動物を撮影、発表。家畜の命について考えるきっかけを届けている。


※写真の無断使用はご遠慮下さい

https://photographer-akapple29.com/

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