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全酪新報/2022年9月20日号
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「飼料高騰対策、配合飼料へ緊急支援」――購入粗飼料にも補填金

2022-09-20

政府は9月9日に物価・賃金・生活総合対策本部で、飼料価格高騰緊急対策などの追加対策を決定した。生産コスト削減等に取り組む生産者へ、配合対策として基金制度とは別に10~12月期の価格上昇分を対象に補填するほか、購入粗飼料などについても酪農家に対し乳価改定までの4~10月分を対象にコスト上昇分の一部を補填する方針を示した。また9月15日の自民党の会合では、農水省が補填金の算定や事業要件の考え方を説明し、党として了承。野村農相は20日、同日の閣議で決定した交付金単価等を説明した。-詳細は全酪新報にてご覧ください-


9月20日号記事1-図

お断り=本記事は9月20日号をベースにしておりますが、日々情勢が急変しており、本ホームページでは、通常の態勢を変えて本紙記事にその後の情報も加えた形で状況を掲載するなど、一部記事の重複などが生じることもあります。ご了承ください。

「配合飼料価格安定制度、抜本的な見直し必要」――自民党会合で議員が指摘

2022-09-20

9月15日に自民党が開いた会合では、配合飼料価格安定制度に関し、出席議員が指摘。現行制度では、価格の高止まりが継続すると補填発動基準が上昇し、補填額が目減りして生産者の実質的な負担が上昇するという問題があることから、第3四半期以降についても第2四半期(7~9月)と同程度の負担に抑えるために、同制度の抜本的な見直しの必要性を強調する意見が上がった。


会合に出席した農水省の渡邉洋一畜産局長は同制度の見直しについて、「配合飼料価格安定制度の持続性を高めることは重要だと認識している。関係者からの意見も様々ある中で、すぐに制度を見直すことは難しいと思うが、今回は足元に迫っている高騰に対して緊急対策を講じることとした」と述べるに留めた。


このほか会合では、低落するヌレ子(乳雄初生牛)相場への対応等を求める声も上がった。農畜産業振興機構によると、直近9月のヌレ子相場は全国主要25家畜市場平均で1頭当たり1万5079円(12日時点)。5月をピークに、以後反転し続落している。


議員からの意見を受け、党総合農林政策調査会の江藤拓会長は「今回の緊急対策で第3四半期までしのぐが、次の第4四半期をどうするか。配合飼料価格安定制度の見直しそのものに切り込めるのか、それとも制度の運用改善で切り抜けるのか、もしくは補正予算でしっかりと対応していくのか。いろいろなことを考えていく必要があり、正念場はこれからも続くと自覚している。引き続き議論していく」と述べた。

「野村農相、価格への転嫁は重要」――11月値上げめぐり強調

2022-09-20

飲用・はっ酵乳向け乳価の値上げに伴う11月からの製品価格への転嫁について、野村哲郎農相は9月13日の会見で「生産コストの上昇分を価格に転嫁していくことは重要で、そのまま据え置くのは乳業メーカーにも負担をかける。継続した取引をしていくには必要なことだ」と述べ、現在の資材等コストの上昇を踏まえた乳価値上げの意義を強調。一方、需要への影響については、乳業メーカーやスーパー等の小売店ごとに異なる経営方針のもとで価格設定を行うことから「現時点では予断を持って影響を答えることはなかなか難しい」との認識を示した。

「全酪アカデミー、23年度研修生を募集中」――応募締め切りは10月末

2022-09-20

酪農の新規就農希望者の育成を支援する(一社)全酪アカデミー(北池隆理事長)は現在、23(令和5)年度の研修生を募集中。募集定員は1組(夫婦・単身問わず)で、選考を経て決定する。応募締め切りは10月末まで。


応募資格は①酪農家等を目指していることが明確であり、起業家としての資質を有する者②農業組織を理解し、地域社会と積極的に協調できる者③普通自動車第一種運転免許を取得していること――の3点。


3年間の研修期間中は全酪アカデミーの従業員として雇用され、給与が支給される。


初年度は全酪連関連牧場等で座学や実地研修など基礎研修を行う。2年目以降は、会員傘下の契約農場での実践研修を実施。加えて、研修とともに就農に向けた『就農候補地の視察』や『譲渡に関する協議』など就農の準備も行う。募集要項の詳細は全酪アカデミーWEBサイトを参照。

「第12回いきいきフォトコンテスト、特選に佐久間幸枝さん(宮城)」――全国酪青女会議主催

2022-09-20

全国酪農青年女性会議はこのほど、酪農家が撮影した写真を対象とする恒例の「第12回酪農いきいきフォトコンテスト」の結果を公表。特選には、宮城県白石市の佐久間幸枝さん(みやぎの酪農協所属)の作品「お引越し」が輝いた。今回の応募総数は40点。特選含め6点が入賞した。


写真を撮ることが好きという佐久間さんは、時間があれば牛の顔や景色、幻日環(太陽を通る光の輪)といった気象現象など気に入ったものをスマホ片手に撮影して楽しんでいる。


今回特選を受賞した作品は5月の連休後、ヤマザクラが咲き誇る中、夫の英明さんが子牛を哺育舎から育成舎へ移動させる瞬間を幸枝さんが撮影したもの。牧場は山奥にあり、育成舎まで300㍍ほど離れているという。この日は3頭ほどを移動したそうで、写真はそのうちの1頭を収めた作品だという。


今回の受賞について佐久間さんは「毎年応募していたが、まさか受賞するとは思わずビックリした。すごく嬉しい。投票してくれた人に感謝します」と喜びを語った。


また、夫の英明さんについて「よく全体を見ており視野が広い。明るくて話好きな自慢の旦那です」と話してくれた。


酪農いきいきフォトコンテスト=同会議が酪農家の撮影した写真を対象に毎年行っているもの。特選をはじめ入賞作品は、同会議が例年開催している全国大会中に来場者の投票で選出する。

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